その瞬間の気持ちを声と写真で残す

Musuhiは日々の気持ちを声と写真で残し、AIと振り返りながら自分自身をより深く知り、その想いを大切な人へ届けることができるジャーナリング型ライフログサービスです

音声ジャーナリングで
心が豊かになる新しい習慣を

One Moment. One Voice.

WHY NOW

便利で快適になった毎日の中で、見えにくくなったもの

暮らしはますます速く便利で快適になり、デジタル化も進んでいます。私たちはいつでも誰かとつながり、これまで以上に多くの情報や出来事を残せるようになりました。

その一方で自分自身と向き合う時間は、意識しなければ日々の中に埋もれてしまいがちです。

自分は今何を感じているのか何を大切にしたいのか何に喜び、何に迷い、何を願っているのか

そして人といつでもつながれる時代になっても、本当に伝えたい気持ちまで、いつも伝えられているとは限りません。

感謝や励まし、愛情、寂しさ、モヤモヤ

そうした気持ちは、言葉にされないまま心の中に残ることがあります。

さまざまな日常の感情や大切な人とのつながりを表すポラロイド写真

つながる手段は増えた

けれど自分の気持ちを理解することや、大切な人と心を深く通わせることは、便利さだけでは生まれません。

自分の感情に気づくこと自分にとって本当に大切なものを知ることそして、その気持ちを大切な人と分かち合うこと

そうした目には見えにくい心の豊かさも、私たちがよりよく生きていくための大切な一部だと、Musuhiは考えています。

Musuhiは自分を知ることと、大切な人へ想いを伝えることが、日々の暮らしに自然に溶け込み、習慣として根づく世界をつくるために生まれました

WHAT MUSUHI BELIEVES

より豊かな人生は自分を知り、大切な人と深くつながることから

Musuhiはウェルビーイングを「より深い自己理解」と「大切な人とのより深いつながり」という二つの方向から捉え、その積み重ねが、

心の豊かさにつながっていくと考えています

自分との対話

日々の感情や出来事を残し、振り返ることで自分が何を感じ、何を大切にし、どのように変化しているのかに気づいていく。

人とのつながり

普段は言葉にできない感謝や愛情、励ましや想いを声にして届けることで、すでにそこにある大切な関係をさらに深めていく。

VOICE ALBUM

その瞬間の気持ちを残しておく

私たちは毎日簡単には言葉にできないさまざまな感情を抱えながら生きています。

Voice Albumではその瞬間に感じていたことを自分の声と写真で残します。

声と写真で日々の気持ちを残す時間を表したイメージ

上手な文章を書く必要はありません。

ただ話せばいい

日々の声が積み重なることで、それは「何が起きたか」だけではなく、

その人生をどのように感じながら生きていたのか

という記録になっていきます。

WEEKLY REFLECTION

AIが人生にそっと寄り添う伴走者になる

Weekly ReflectionではAIが1週間に残された声や感情を横断して振り返ります。

繰り返し現れる感情や出来事大切にしている価値観日々の中では気づきにくい小さな変化

一日の終わりに自分自身を静かに振り返る時間を表したイメージ

MusuhiではAIを診断や評価、正解を与えるために使うのではなく、

自分自身の人生を少し違う角度から見つめるための、もうひとつの視点をそっと提示する存在として設計しています

何を大切にしていたのか何が少しずつ変わってきたのかそして、自分自身でもまだ気づいていなかった、自分とはどのような人なのか

そうした気づきのきっかけを届けることが、Weekly Reflectionの役割です。

積み重なった気持ちは、思い出からより深い自己理解へ

VOICE GIFT

大切な関係をより深く

心の豊かさは自分自身を理解することだけで完結するものではありません。

人生の豊かさは誰と、どのような関係を築いているかにも深く影響されます。

VOICE LETTER

Voice Letterでは大切な人へ、普段はなかなか言葉にできない想いを、自分自身の声で届けます。

感謝励まし愛情尊敬文字だけでは伝えきれない想い

その気持ちは今届けることも、未来の日に向けて残しておくこともできます

VOICE BOOK

Voice Bookでは家族や友人、仲間たちの声と写真、思い出をひとつに集め、

大切な人へのかけがえのない贈りものに

  • 結婚式
  • 卒業
  • 転勤・異動
  • 退職
  • 記念日

Musuhiが目指しているのは、すでにそこにある大切な関係をより深くすることです

残す・振り返る・贈る——声を通して過去の自分・未来の自分・大切な人が結ばれていくそれがMusuhiです

なぜ、「声」なのか

写真も文字も残る
でも、その時の気持ちは、
残りにくい

残るもの

スマートフォンには写真や動画が残る
SNSには投稿が残る
出来事の記録はいくつも積み重なっていく

残りにくいもの

「あの日、自分は何を感じていたんだろう。」
誰かに伝えたかった想い。嬉しかったこと、悔しかったこと、感謝したこと、心が揺れたこと。その瞬間に確かにあった感情は、意外なほど残っていません。

写真や動画にはその瞬間の景色や姿を残せます。一方で自分の気持ちや、まだ言葉になりきっていない想いを残したいとき、カメラに向かって話すのは少し照れくさく感じることもあります。声なら誰かに見せるためではなく、自分に話しかけるように、その時の感情を自然に残せます。

声なら自分に話しかけるように、その時の気持ちを残せるあとから聞き返したとき、言葉だけでは思い出せなかった、あの日の自分の気持ちまで振り返れるだからMusuhiは声で残すジャーナリングに着目しました

Musuhiのアプリ体験

感じたことを
声と写真でそのまま残す

Musuhiで声と写真を記録するVoice Journal画面

積み重ねた気持ちを
日々の記録に

MusuhiのVoice Album画面

1週間の声から
気づかなかった自分を知る

MusuhiのWeekly Reflection画面

伝えたい気持ちを
大切な人へ

MusuhiのVoice Gift画面

みんなの想いを
ひとつの贈りものに

MusuhiのVoice Book画面

使い続けるほど育っていく

残した声はひとつのMomentとして
形に残り、積み重ねるほど育っていきます

残した声は
ひとつのMomentとして形に残る

MusuhiのMoment詳細画面

積み重ねた気持ちが
育っていく

MusuhiのVoice Garden画面

Musuhiの原点

「敏康 成長記」と書かれたレトロなカセットテープ 敏康 成長記

私の父は幼い頃の私へ向けて、「敏康 成長記」と書かれたカセットテープを残してくれていました。

そこには写真では伝わらない——父の声、笑い方、話す間、その時の感情や想いが、そのまま残っていました。

声にはその人の想いまで残る

人は直接面と向かっては言わないことでも、
何かを媒介することで伝えやすくなる

年月が経ってからその声を聞いたとき、懐かしさとあわせて父の想いや、自分が大切にされていたことまで伝わってくるように感じました。

声は時間が経ってもその人の気持ちまで残してくれる。

そして声には人の心を支え、前を向く力をくれることがあるのだと感じたことを、今でも覚えています。

この体験がMusuhiの原点です

Musuhi 中村敏康

VISION

Musuhiが描く未来

日々の中で自分の気持ちに気づき、自分にとって大切なものを確かめ、大切な人へ想いを伝える

そんな習慣が積み重なることで、

自分らしく人生を歩み、自分自身の人生を、もっと大切に感じられる人が増えていく

Musuhiはそんな未来を描いています。

自分自身の感情や価値観に気づくことまだ気づいていなかった自分を発見すること消えてしまうかもしれなかった想いを届けること大切な人との関係をより深めていくこと

そうした体験を通じて、Musuhiは心の豊かさとウェルビーイングに貢献していきたいと考えています。

スピードや便利さがこれからも増していく世界だからこそ、

自分の気持ちを大切にしながら、自分らしく、心豊かに生きられる毎日へ

今日残した声が、明日の自分を理解するきっかけになるかもしれない

そして今日伝えた想いが、大切な人との関係を、これから何年も深めていくかもしれない

今日、あなたの心が
動いた瞬間は?

嬉しかったこと 感謝したこと 挑戦したこと 心が少し揺れたこと

その瞬間を声と写真で残してみませんか
今日の気持ちをあなたの最初のMomentとして残せます

One Moment. One Voice.

Musuhi

声からはじまる自分との対話 人とのつながり